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株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 代表取締役 沼田邦郎様

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 沼田 代表取締役社長 インタビューの様子

茨城県水戸市を含む9市町村をホームタウンとする、Jリーグ・水戸ホーリーホックのクラブ運営行う、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 沼田邦郎 代表取締役社長へインタビューをいたしました。

貴社の事業内容について教えてください。

サッカー興行と言われておりますが、大きくは「トップチームの試合」「アカデミー事業」「スクール事業」という3つの事業を行っております。

サッカーやこのクラブチームを通じて地域の問題を解決していく事を念頭に置いており、我々の中では”地域の商社“という表現をしています。地域に根差した活動を行い、茨城県の発展に寄与するとともに、日本のサッカーを強くしていくことが大きな目標です。

現在、日本のクラブでは初となる学校を併設した民設民営スタジアムの建設や、廃校をクラブハウスとして再利用するなど前例がない取り組みを行っており、他のクラブのモデルケースとなることを目指しています。

顧問弁護士の必要性を感じたきっかけを教えてください。

法律問題に直面した事が一番のきっかけです。労務問題や代理人への対応もあることから、いつでも相談ができる顧問弁護士の必要性を感じました。

また、Jリーグの運営組織である公益社団法人日本プロサッカーリーグでも法務室を独立させるなどコンプライアンス意識が高まっており、各クラブに対しても顧問弁護士をつけるべきというアナウンスがあったこともきっかけの一つです。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 沼田 代表取締役社長 インタビューの様子2

数ある法律事務所の中でオーセンスを選ばれた理由を教えてください。

(オーセンスが以前サッカークラブのスポンサーをしていたことから)クラブ運営の状況を把握されており、相談する時にも内容の背景に対する理解が早いと感じています。

弁護士の相談対応、仕事ぶりについては、どう思いますか?

他の法律事務所と比較はできませんが、レスポンスも早く、仕事が早い印象を受けています。

オーセンスと顧問契約したことで、社内社外の変化やご自身の心境変化などはありましたか?

いつでも顧問弁護士に相談できるという安心感を得られています。今まで問題が発生した時に、何を誰に相談したら良いか、と疑問に思う時もあったが、それが無くなりました。
また、顧問弁護士がいる事で社員の引き締めにも繋がり、会社としてレベルアップしたように感じています。

御社にとってオーセンスとはどのような存在ですか?

懐に入ってきてもらえるような頼れるパートナーです。

オーセンスには色々な専門分野を持った弁護士がいらっしゃるので、幅広く相談ができ、かつ問題の収束に向けてスピード感のある対応をしてもらえているので、とても頼りがいがあります。

今後のオーセンスに期待する事はございますか?

今のスタンスを変えないでこれからも取り組んでもらいたいです。

今後も海外選手の増加など色々なパターンの法律問題が出てくると思うので、ざっくばらんに相談できるホットラインとして機能してもらいたいです。

【インタビュー】沼田邦郎様(代表取締役 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック

弁護士の声今津 行雄

サッカーチーム、サポーター、従業員、地域住民といった様々なステークホルダーを抱え、時には難しい決断を迫られるケースも少なくありません。
そのような中、常に最善を目指し迅速かつ適切に判断をされていく貴社の姿勢には大変頭が下がる思いです。
これからも貴社が最善のご判断をしていただくための道標となれるよう全力でサポートさせていただきます。
また水戸にお邪魔させていただきますのでその際はよろしくお願いいたします。(東京弁護士会所属・今津 行雄)

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