お客様の声

株式会社SmartHR
コーポレートグループ 弁護士
小嶋 陽太 様

「入退社の書類作成」「社会保険・労働保険の各種手続き」等を、かんたん、シンプルにするクラウド型ソフトウェアを提供

 

ビジネス概要

企業が行う「入退社の書類作成」「社会保険・労働保険の各種手続き」等を、かんたん、シンプルにするクラウド型ソフトウェアSmartHRを提供している

株式会社SmartHR

 

オーセンスを選んだ理由は?

現在は週二回、弊社に常駐していただいているとともに、弊社にいらっしゃらない日もSlackなどで質問すると迅速にお答えいただけるので、非常に助かっています。
顧問として日常的にご対応いただくことによって、徐々に弊社のサービスの理解度も深まっていくので、かなり実態に沿ったアドバイスをしてくださるようになりますし、常駐してくださるので、物理的に私だけでなく弊社の社員も話しかけやすく、相談しやすい状況においてくださっているのが非常にありがたいです。

スポットで外部の先生に依頼する形だとここまでワークしないなと思いますので、やはり顧問という形で、契約させていただくのが弊社にはフィットしていると思っています。

 

導入のメリットや、予想以上の効果はありましたか?

単に法務と言ってもその分野は幅広く、作業の内容も単純なものから高度なものまで様々です。
それらのタスクをちゃんと分類したうえで、効率化できるところは効率化し、より注力すべきところに労力を割くことが重要だと思っています。

そもそも弊社のサービス「SmartHR」も、バックオフィス業務の効率化・高付加価値化を可能にするサービスです。また、ツールや社外リソースなど活用した方がよい所は最大限に活用して合理化を目指すことが弊社の重要なマインドとなっています。

例えばそのマインドの現れとして、弊社でも2018年8月から「雇用契約機能」という、雇用契約を電子上で締結できるサービスをリリースしております。これにより雇用契約管理にかかる膨大なコストと手間を軽減し、その他の労務タスクに注力することが可能になるため、特に入退社が多い飲食業界などのクライアント様から大変好評を得ております。また、2019年4月からは、労働条件通知について、従来のような書面ではなく電子上での通知を解禁する法改正がされたため、雇入れ時の通知や契約をすべて弊社の「雇用契約機能」上で完結できる体制になりました。

上記のようなタスクの分類や効率化のマインドを法務の仕事面においても大事にして取り組んでいきたいと思っています。

その意味では、契約書を見ていただいたり、契約に関する社員の問い合わせに答えていただいたりというタスクは、まさに外部の弁護士さんが得意とされている分野であるとともに、外部の力を借りやすい分野ですので、どんどん活用させて頂いております。
また、各専門分野の新しい情報などについては、企業の法務部では逐一キャッチアップすることが難しいので、そういった面でも外部の弁護士さんの最新かつ専門的な知見を活用させて頂きたいと考えています。

担当弁護士
中村穂積
弁護士法人法律事務所オーセンス
弁護士
中村穂積 (東京弁護士会所属)
東京弁護士会所属。東北大学法学部卒業。旧司法試験第59期。
現在は、企業法務を基軸に業務を行う。インハウス経験を活かし、企業の現場実務に即したリーガルサービス提供を心掛ける。
他分野専門家とのネットワークを生かし、企業のための総合的なコンサルティングを目指す。
訴訟事件の経験を活かし、訴訟を見据えた予防法務を志向する。

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